逆走アスリートN田選手レポート

ゲレンデ逆走マラソンモーグルアタックレースのレポートがN田選手より届きましたのでご紹介しますN田選手レポート去年のリステル戦は暑かったので半袖の準備もしてましたが、今回は風も吹いていて気温も10前半に感じましたので長袖で参加です。スタート前のウォーミングアップから風が冷たくて全然汗をかきませんでした。ただ、その分入念なストレッチで体を暖めました。当日は朝5時に起きたので、冷たい風は眠気覚ましにもなりました。今年も4コースのエントリーでしたのでゲレンデ1周のコースです。いつもの通りのスタートで身体もまだ暖まってなかったので最初の登りは割りとローペースで走りました。このペースが最後まで響くとは思わなかったです。ロイヤルクリスティーを中盤位の順位で下りて来てパラダイスを登りレイダックをスムーズに下りました。去年は暑くて最初のパラダイスでバテたのを思いだしました。今年のダフィーを初めて見た感想は富士山の登山道かと思いました。ジグザグに藁が敷いてあり去年の地獄の様な坂と同じとは思えませんでした。実際に去年は途中でバテバテで這って登るしかなかったですが、今年は山頂までローペ

ースですがノンストップで登りきれました。山頂からの景色ですが、冬の景色とは全く違っていて水田が光っていてとても綺麗でした。ここまで来れば後は下るだけなので、今までの疲労は吹き飛びました。チャイニーズは幅の狭いすり鉢状で相変わらず走り難かったですが何とか下りきりました。下りで何人かに抜かれました。相手は身体が軽いのか靴のグリップがいいのか、もしくは自分の下りが下手くそなのか色と考えながら下りました。最後の斜面のチャイニーズダウンヒルでは1回転びましたが、無事にゴール出来ました。去年と同じコースでタイムは10分短縮出来ましたが、順位は落としました。ダフィーの難易度が気持ち易しくなった分、全体的なタイムの底上げになったと思います。第2戦目で認識しましたが、逆走は自分のペース配分が難しいなと思いました。また、追い抜かれた人を抜き返すのも難しいと思いました。タイムと順位を上げるには山登りエリアでは抜かれない様にマイペースで、平地や下りではハイペースで出来る限り抜く様にだと思います。また、まだまだ先の希望ですが先行逃げ切り型の走りが出来る様になれればなと思いました。以上、N田選手でした

。もう、随分昔のことに感じるのは、私だけでしょうかねぇ〜事務局

シュガー

雨季ウキ高地レースまで

後7日

第4戦エントリー締切

ゲレンデ逆走駅伝

MSPOエントリー7/16迄

ランネット7/16迄

スポーツエントリー7/16迄

事務局7/21迄

会場行きチャーターバス

電車利用のアスリートの為に

猪苗代駅よりチャーターバスを運行。

詳細はこちらより