小さな夜の曲

こんばんは。

ねむいなーねようかなー。

と思いながら

ふときいた、ベリーベリーストロング。斉藤和義さんのうた。

アイネクライネナハトムジーク

ある、小さな、夜の曲

伊坂さんの本を思い出して興奮してねれなくなってしまいました。おばか。

出会いとは、小さく聞こえてくる夜の音楽のように、その時は何だか分からなくても後になって分かるもの。

その瞬間に感じるんじゃなくて後で思い出して分かるもの。

っていうのが

伊坂さんっぽくて、ゆるやかで心地よくてすきです。

だから、わたしは夜がすき。?

たまには、エアコンを切って窓を開けて

音楽を聴いて、いろんなこと思い出して考えるの。うふふ。

一期一会の出会いを

うらんでる自分なんて嫌じゃない。

なんだってそう。

ここの学校に入ってよかったな

このリップ最高だな

こんな素敵な場所があったんだな

あなたに出会えて幸せだな

お師匠さまに出会って人生変わったな

人だけではなく、物とか、学校とか、場所とか

全て、出会っている。

その出会いに、ゆるやかに、あとになって、ああ、よかったな

なんて思える人生がいいな。

今、山田詠美さんの本を読んでいるんですけどね

陽ざしがあまりに明るいと目の前が暗くなるように、人の心にも余分な影をおとす程の幸福というのがあるものだ。

こんな文章があったの。

なんだか、ショッキングな真実。

でも真実だと思うんだ。

すごく幸せな時間って

同時に、それと同じくらいの重みの切なさをもっている、と思う。

それでは、おやすみなさい。

広告を非表示にする