これを主催者側の責任にしちゃうと

先ずは亡くなられた方のご冥福を祈ります。

これを主催者側の責任にしちゃうと、

全てのイベントやアミューズメント施設は成り立たなくなる。

会場内(施設内)ならば主催者側に安全配慮の義務が有るだろうがイベントをやっていようがいまいがそこに行くか行かないかは本人の判断でしかない。

これが認められてしまえば降雪時のスキー場も営業できなくなるし、たとえばキティランドのような屋内の遊園地などでも一々天候に合わせて営業を止めなければならなくなる。

海でも山でも各自が天気予報などに注意して自らの行動を決めるのが基本であり判らなければ専門家などに相談してアドバイスをもらうべきが社会の常識なのである。

言っちゃ悪いがこの場合、子供にそのようなことをちゃんと教えたうえで予定を把握して落雷の危険が察知出来たと主張する親が未然に外出を止めさせるなり、遠くでゴロゴロ聞こえたらすぐに屋内に避難するよう指示しておくべきだったと思う。

何でも他人任せで後から責任追及するだけでは家族は守れない。タバコも然り。

■落雷死、遺族側の敗訴確定=イベント主催者への請求棄却―最高裁

(時事通信社 - 07月20日 18:00)