里山の花々 その三十二 夏

関東平野渡良瀬川を超えると「山」が始まる。

ここ足利は様々な「花草木」がみられる。

梅雨明ける。「夏」本番!!。 とは言え、蒸し暑さは梅雨の名残り。

左-臭木(クサギ)秋、ブルーの「実」とえんじ色の「萼」のコラボが美しい。

中-小栴檀草(コセンダングサ)引っ付き虫の、代表格。

右-藪枯らし(ヤブガラシ)生命力、藪を覆う。