人が価値ありと認めるもの〜見事な設計も廃物にすぎない〜

おはようございます。

どんよりした空気の漂う

川崎の朝です。

日差しがない分だけ、

暑さは穏やかなに感じますが、

今日も30度を超えます。

暑さ対策は十分に。

月曜日、今週もよろしくお願いします。

ちょこっと、ピータードラッカー

ドラッカーは、

経営科学の公準には、

企業の持つ5つの事実が

含まれなければならないとする。

その2点目

企業は、価値を生み出す存在であり、

単に物や考えを生み出す存在ではない。

企業はシステムを、

医者は医療を、宝石店は宝石を、

家電メーカーは電気製品を、、、

生み出しているわけではない。

それらが作り出したものが、

顧客や社会に役立ち、

価値を認められる存在でなければならない。

人が価値ありと認めるものを

生み出す存在である。

見事に設計した機械といえども、

顧客の役に立たなければ廃物である。

ドラッカーマネジメント

6章マネジメントの技能30経営科学