情報公開が大原則ですよ、と総理が言うが、紛失、処分、記憶、議事録もない????

安倍ポチ新聞、産経は、ジャーナリズムを棄て去って、

前川元次官と愛媛県前知事のやりとりで

溜飲を下げて踊っていた。

なんと馬鹿で、的外れの新聞社なんだろう。

ほっとけばいい、新聞社だ。

余程生活に困っているのか

権力者安倍に媚びないと、企業が成り立たない程

ジャーナリズムを棄てなければならないメモ書き屋に

身を落としたようだ。

さて、本題。

安倍総理は丁寧に、馬鹿が付くほど丁寧に説明するといながら

何一つ、加計学園に決まっていった経緯を証明する資料すら

出してこなかった。

安倍総理の丁寧に説明とは、野党の質問で尻尾を出さない応答の

ことを丁寧にと言っているらしい。

違うんだよ、安倍君。

本当に大学まで卒業したのか?

加計学園に決まっていった諸の事実を証明をすることが

安倍君がするべき丁寧な説明なんですよ!

本当に一国の総理に失礼と思うけど

あまりの馬鹿さに

驚きを隠せない。

官邸に今治市の課長らを呼び出したのに

その、呼び出して、話をして人が

どうしてわからないの?

国民は安倍君ほど馬鹿になっていないよ。

参考人に呼ばれた人は

皆、今治市と面会していないという。

それだけも安倍君、おかしいと思うだろう?

それを説明するのが

丁寧に説明と言うんだよ。

おいら、本当に怒っちゃうよ!

総理が、総理らしくないのを見て

安倍君を選んだ連中は安倍より

馬鹿で認知症揃いなのか?

認知症候群の政治団体は

解散して欲しい。

日本国民が大迷惑だ!

安倍総理

野党が質問する、加計問題の、問題の、そもそもが

全く理解していないのか、

理解し過ぎるほど理解しているけれど、

黙秘や資料提出拒否で時間が過ぎるのを待つしかない、と

いう対応だった。

そもそも、戦略特区会議の議長は安倍総理

その議長にして、過去の経緯に加計学園が絡んでいることも知りながら

1月20日に初めて加計学園が応募したと知った、なんて

子供だましも甚だしい。

山本大臣に至っては

そんな小さな話を総理に聞くことはない

と大見得を切った。

安倍総理と山本大臣は

加計学園に決まっていった経緯は

小さなことで問題外だと言わんばかりだった。

もし総理のいうことに間違いがなければ、

時間経過しての会議議事録やメモ、参加者の意見などを記したものを

提出しなければならない。

役所とは、そのために議事録は命なんです。

安倍総理はすべてメモを残さないやり方で来たというならば

国民をこれほど馬鹿にしたことはない。

特区会議でも、税金が使われている。

出席者への謝礼報酬、当然、国や官僚もこの時間の

働きの報酬をもらっている。

なのに、議事録面談記録、全てがない???

すべてが捨てた???

すべてが記憶???

まったくあり得ない国会質疑だった。

資料を公開もせず捨てたと分った時点で

その大臣や官僚は罷免でしょう?

それが安倍総理は担当大臣の責任において

適切に対処するべきと発言。

本当に馬鹿ですね。

担当大臣が情報公開をゴマkした張本人なのに

どうして担当大臣の責任で対処するのでしょうか?

泥棒に、泥棒の親方が

お前泥棒したか、と聞くのでしょうか?

聞き出す親分が泥棒なのに。

今日の結果を受けて

安倍総理は、真っ黒けであることがより明確になった。

自分は、白だという証明が出来なかったのだから。

2017725

以下毎日のネットニュースより。

加計問題潔白、証明できず集団無責任体制

毎日新聞

58分前

加計学園獣医学部新設計画を巡る国会の閉会中審査。安倍晋三首相は野党側の質問にしばしば言葉を詰まらせ、総理のご意向文書が発覚して以降、相次いで浮上した疑念も払拭ふっしょくできないままだった。岩本美砂子三重大教授政治学と太田肇同志社大教授組織論に話を聞いた。

岩本美砂子三重大教授の話安倍晋三首相が閉会中審査に出席したのは、加計学園獣医学部新設の認定プロセスに問題がないことを丁寧に説明するためだった。しかし、答弁の内容は記憶に基づくあいまいなもので、客観的な記録も新たに提出されなかった。潔白と証明できなかった印象だ。加計学園が特区申請していることを認定当日の1月20日に知ったという答弁はおよそあり得ない説明で、繰り返し訴えてきた総理の意向はないことと、つじつまを合わせたとしか思えない。国民は納得しないだろう。

太田肇同志社大教授の話審議を経ても、意思決定のプロセスを示す記録が出てこなかったことが問題だ。記録していないのか、公開しないだけなのか分からないが、行政は文書主義が大原則で、記録があって初めて説明や反論ができる。獣医学部の開設を決めた責任者もあいまいなままで、日本特有の集団無責任体制が生まれている。政治家も官僚も責任を問われないまま終わってしまうのではないか。行政文書の公開範囲を広げたり、官僚の裁量権を明確に規定したりしないと、同じ問題が繰り返される。