かな書の日

月に1度のかな書の日。

ぜ〜〜〜んぜんうまくなんないのですが、

それでも先生のアドバイスを聞くことで

ほんのちょっぴりずつはコツみたいなもんを覚えられてるような気がする。

ポイントを教えてもらっても、すぐには簡単には書けないのですけどね。

今までは、とりあえず勢いに任せて、すらすら書くものと思ってたけど、

途中に溜めが必要で、早ければいいもんでないと。

スラスラより、リズム。

しかし、どこで溜めるべきかが素人にはわかんないんだな〜〜

これは先生が書くところを字の形だけじゃなくて、

どこでとめてるかとリズムを気を付けなくてはなんですね。

とっても集中しなくてはなので、すっごく頭が疲れます。

どうしても始まりは線が太くなってしまって、

細くす〜と書こうとすると、とぎれてしまったり、、、

出だしに細い線を描くことはほんと集中しますわ。

斧で木を割るとかそういう呼吸にも似てるかもね。

これはボケ防止に、とってもいい気がしますわ。

先生が今まで見てて、

3時まで続けると疲れるってわかったから、2時半には終わるようにしましょうって。笑

1時半から始まって、間お茶時間があるので、1時間もないということになるんですが。

頭使うから、甘いものとるのはいいのかも。

そして今度から、家で書いたの持ってきてね。ですって。

きゃ〜〜宿題が出ちゃったよ〜〜

話は変わって、政次さんの最期に泣いたわ。

政次の辞世の句白黒をつけむと君をひとり待つ天つたふ日そ楽しからすや

うまく訳してた人がいました。

あの世で、碁を打つ日(あなたのこれからの戦いのうわさを聞くを楽しみにしてるというような意味。

私はそれと、今まで碁を打つ戦略を練る時間が楽しかったよって意味でもあると思ってます。

それにしても、私はネタバレを読んでたので、それと違った衝撃的結末でびっくりでしたわ。

辞世の句で書の練習しちゃおうかと思ってる。

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